中国新疆初の高原空港 22日に定期便の運航開始
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【4月20日 CGTN Japanese】中国南方航空(China Southern Airlines)が運営するウルムチ(Urumqi)とモンゴルキュレ(昭蘇)を結ぶ往復の航空路線が22日に新規就航します。これにより、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)初の高原空港で運営が正式に始まり、モンゴルキュレに空港がないという状況が終了します。
モンゴルキュレ県は新疆ウイグル自治区の北西部にあります。新疆初の高原空港であるモンゴルキュレ天馬空港は標高1739.4メートルにあります。ウルムチーモンゴルキュレ線が就航するまでは、ウルムチからモンゴルキュレへ向かうには陸路交通または空路で伊寧(Yining)に到着してからバスに乗り換えなければならないため、早くても4時間以上かかっていました。同線の就航により、1時間30分で到着できるようになります。(c)CGTN Japanese/AFPBB News