駅攻撃死者、子ども5人含む50人に ロシア「ウクライナが実行」
このニュースをシェア
この写真にはショッキングな表現、
または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。
ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。
または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。
ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。
この画像を見る ❯
ロケット弾攻撃を受けたウクライナ東部クラマトルスク駅のプラットホームに横たわる遺体(2022年4月8日撮影)。(c)Anatolii STEPANOV / AFP
‹
›
【4月9日 AFP】ウクライナ東部ドネツク(Donetsk)州クラマトルスク(Kramatorsk)で8日に起きた鉄道駅への攻撃で、同州のパブロ・キリレンコ(Pavlo Kyrylenko)知事は、子ども5人を含む少なくとも50人が死亡したことを明らかにした。
キリレンコ氏はメッセージアプリのテレグラム(Telegram)への投稿で、攻撃を実施したのはロシア軍だったと説明。さらに子ども16人を含む98人が負傷しており、死者数は今後変わる可能性があると述べた。
一方でロシアは、攻撃を行ったのはウクライナ側だと主張している。同国国防省は、ウクライナ政府が住民の避難を妨害し、自国軍の陣地を守るための「人間の盾」として利用するために鉄道駅を攻撃したと説明。駅付近で残骸が見つかったトーチカU(Tochka-U)ミサイルは、ウクライナ軍のみによって使用されていると指摘した。(c)AFP
