【4月8日 AFP】サッカーヨーロッパカンファレンスリーグ(UEFA Europa Conference League 2021-22)は7日、準々決勝第1戦が各地で行われ、ASローマ(AS Roma)は試合終了間際に逆転ゴールを許し、ノルウェー1部のボードー/グリムト(FK Bodo/Glimt)に1-2で敗れた。

 今大会のグループステージでもジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督が率いるローマ相手に6-1で大勝していたボードー/グリムトは、ホームで先制されながらも逆転勝利を収めた。

 一方、レスター・シティ(Leicester City)はホームでPSVアイントホーフェン(PSV Eindhoven)とスコアレスで引き分けた。長く試合を優位に進めていたがネットを揺らすことができず、来週行われる敵地での第2戦では難しい試練に直面することになった。

 スラビア・プラハ(Slavia Prague)をホームに迎えたフェイエノールト(Feyenoord)は、95分にイブラヒム・トラオレ(Ibrahim Traore)に同点弾を許し、3-3で引き分けた。

 オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は、ディミトリ・パイェ(Dimitri Payet)の活躍もあってホームでPAOK FCを2-1で下した。(c)AFP