アザールが足首を再手術 最低でも1か月離脱
発信地:マドリード/スペイン
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【3月30日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)は29日、FWエデン・アザール(Eden Hazard)が右足首の再手術を受けたと発表した。
今回の手術では、2020年3月の手術で足首に入れた金属プレートが取り除かれた。
最低でも1か月の離脱になる見通しで、古巣チェルシー(Chelsea)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)準々決勝2試合は欠場することになる。
レアルとの契約期間は2024年まで残っているが、クラブ側は今夏の放出を望んでいると報じられており、プレミアリーグに復帰する可能性もある。(c)AFP