【3月20日 CGTN Japanese】中国南東部の沿海地区、浙江省(Zhejiang)杭州市(Hangzhou)のある小学校で使われている机と椅子がこのほど注目を集めました。

 この机と椅子は杭州師範大学付属競潮小学校が導入したばかりの新設備です。外観は普通の机と椅子と変わりませんが、ベッドに変身できることが大きな特徴です。昼寝の時、児童がハンドルを回すだけでごく普通に見える机と椅子は幅55センチ、長さ140センチのベッドに変身します。児童は昼寝を楽しむことができる他、下側に置いてあるケースにリュックサックと荷物を入れることができます。

 机の高さが児童の身長に合わせて調整できるため、目の健康に優しいことが特徴の一つです。また、材料が丈夫な上、滑らかな設計によって安全性が保たれています。今、昼寝のできるこの机と椅子は児童に大人気だということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News