ラドゥカヌ初戦突破、シフィオンテクらも3回戦へ BNPパリバOP
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【3月12日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2022)は11日、女子シングルス2回戦が行われ、全米オープン(US Open Tennis Championships 2021)女王で大会第11シードのエマ・ラドゥカヌ(Emma Raducanu、英国)は6-1、3-6、6-1でキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)を下し、初戦を突破した。
2週間前のグアダラハラ・オープン(Abierto Akron Zapopan 2022)で股関節を痛めて試合を途中棄権し、もともと今大会に出場する予定はなかったラドゥカヌは「少しもうけものみたい」と話した。
その他の試合では、第3シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)と元世界1位で第24シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)が、こちらもフルセット勝利で3回戦進出を決めた。
シフィオンテクはアンヘリナ・カリニナ(Anhelina Kalinina、ウクライナ)に第1セットを落としながらも、続く2セットでは1ゲームしか落とさず5-7、6-0、6-1で勝利。2015年大会覇者のハレプはエカテリーナ・アレクサンドロワ(Ekaterina Alexandrova)を6-2、4-6、6-2で退けた。
一方、第7シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)はダンカ・コビニッチ(Danka Kovinic、モンテネグロ)に6-2、5-7、4-6、第8シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)はアリソン・リスケ(Alison Riske、米国)に6-0、3-6、1-6で逆転負けし、初戦敗退となった。(c)AFP