【3月8日 AFP】21-22イングランド・プレミアリーグは7日、第28節の試合が行われ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は5-0でエバートン(Everton)を下し、トップ4入りに向けて前進した。

 アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督率いるトッテナムは、マイケル・キーン(Michael Keane)が献上した序盤のオウンゴールを皮切りにゴールラッシュを迎えると、孫興民(Heung Min Son、ソン・フンミン)とハリー・ケイン(Harry Kane)が加点して前半を終えた。後半に入りセルヒオ・レギロン(Sergio Reguilon)が4点目を決めると、さらにケインが得点劇を締めくくる5点目を挙げた。

 リーグ戦2連勝を飾ったトッテナムは7位につけており、消化試合が一つ少ないライバルのアーセナル(Arsenal)との勝ち点差3を守った。

 一方で不振にあえぐエバートンは、ラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)前監督の後任に就いたフランク・ランパード(Frank Lampard)監督の下で、リーグ戦ここ5試合中4度目の敗戦を喫した。

 エバートンは、降格圏の18位とわずか勝ち点1差の17位となっている。(c)AFP/Steven GRIFFITHS