【3月7日 AFP】21-22アルペンスキーW杯は6日、ノルウェー・クビートフィエル(Kvitfjell)で男子スーパー大回転第6戦が行われ、アレクサンデル・オーモット・キルデ(Aleksander Aamodt Kilde、ノルウェー)が優勝し、母国のファンを喜ばせた。

 キルデはこれで自身2度目となるスーパー大回転の種目別優勝を決めた。今季残り7戦となる中、2位につける総合順位でも首位マルコ・オデルマット(Marco Odermatt、スイス)との差を189ポイントに縮めている。

 カナダのジェームズ・クロフォード (James Crawford)がキルデと0秒07差で2位、北京冬季五輪金メダリストのマティアス・マイヤー(Matthias Mayer、オーストリア)が同0秒12差で3位に入った。オデルマットは28位だった。(c)AFP