バイエルン、レバークーゼンとドロー ミュラーが痛恨OG
発信地:ベルリン/ドイツ
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【3月6日 AFP】21-22ドイツ・ブンデスリーガ1部は5日、第25節の試合が行われ、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)のオウンゴールでバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と1-1で引き分けた。
バイエルンは18分にDFニクラス・ズーレ(Niklas Suele)のゴールで先制し、順当に勝利を収めるかに思われた。だが36分、味方GKに直接向かっていた相手のFKにミュラーが足を伸ばすと、ボレーで自陣のネットを揺らし、まさかの同点オウンゴールを献上した。
この結果、バイエルンは2位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)との差を11ポイントに広げるチャンスを逃したが、リーグ10連覇へ向けて優位は変わらない。ドルトムントは今節マインツ05(Mainz 05)と対戦する予定だったが、相手チーム内で新型コロナウイルスの感染が拡大したことを受け、試合が延期となっている。
4位のRBライプツィヒ(RB Leipzig)は5位のSCフライブルク(SC Freiburg)と1-1の引き分けに持ち込み、貴重な勝ち点1を獲得した。来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)出場争いでは、3位のレバークーゼンがフライブルクに4ポイント差をつけている。(c)AFP