【2月26日 CGTN Japanese】北京冬季オリンピックを契機に、暖かい中国南方の町でも、ウインタースポーツへの情熱が高まっています。

 東南部沿海地域の福建省(Fujian)アモイでは、今年に入ってからスケートリンクの利用者数が従来の7割以上増えました。家族連れの体験者が多く、フィギュアスケートやアイスホッケーなどのトレーニングに参加する青少年が急増しています。

 また、競技スポーツだけではなく、雪だるまを作ったり、氷の滑り台や迷宮巡り、カーリングなど多彩なウインター・アクティビティーを楽しんだりしている姿がみられています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News