【2月21日 AFP】21-22イタリア・セリエAは20日、第26節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)はホームでサッスオーロ(US Sassuolo)に0-2で敗れ、首位再浮上のチャンスを逃した。

 ジャコモ・ラスパドーリ(Giacomo Raspadori)とジャンルカ・スカマッカ(Gianluca Scamacca)の前半のゴールで敗れたインテルは、前日に最下位USサレルニターナ1919(US Salernitana 1919)と引き分けた暫定首位のACミラン(AC Milan)と2ポイント差のままとなっている。

 この結果を受け、ナポリ(SSC Napoli)は21日のカリアリ(Cagliari Calcio)戦で勝利すれば、暫定ながら得失点差で首位に浮上することになる。

 一方、今季アウェーでミランとユベントス(Juventus)に勝利していたサッスオーロにとっては、またしても強豪から金星を挙げる結果となった。

 他の試合では、フィオレンティーナ(Fiorentina)が新加入のFWクシシュトフ・ピョンテク(Krzysztof Piatek)のゴールで不調のアタランタ(Atalanta)に1-0で勝利。

 7位に浮上したフィオレンティーナは、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)出場権が与えられる4位のユベントスとの差を5ポイントまで縮めた。(c)AFP/Terry DALEY