マンCがスパーズに黒星 リバプール勝利で優勝争い接戦に
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【2月20日 AFP】21-22イングランド・プレミアリーグは19日、第26節が行われ、首位マンチェスター・シティ(Manchester City)は2-3でトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に敗戦。勝利した2位リバプール(Liverpool FC)との勝ち点差が6ポイントに縮まった。
このところリーグ戦3連敗を喫していたトッテナムだが、ハリー・ケイン(Harry Kane)が後半アディショナルタイムの決勝点を含む2ゴールを挙げるなどして勝利。シティに昨年10月30日のクリスタルパレス(Crystal Palace)戦以来となる16試合ぶりの土をつけた。
一方のリバプールは、モハメド・サラー(Mohamed Salah)のクラブ通算150ゴール目などでノリッジ・シティ(Norwich City)を3-1で下した。
数週間前にはシティが勝ち点12差で首位を快走していた今季のプレミアだが、今やリバプールはシティの足元に迫っている。リバプールの方が消化が1試合少なく、その試合に勝てば勝ち点差がわずか3に縮まることを考えると、今節は優勝争いの大きな転換点になる可能性もある。
チェルシー(Chelsea)はハキム・ツィエク(Hakim Ziyech)の終盤のゴールでクリスタルパレスに1-0で勝利し、3位を守った。
6位アーセナル(Arsenal)はエミール・スミス・ロウ(Emile Smith Rowe)とブカヨ・サカ(Bukayo Saka)の得点でブレントフォード(Brentford FC)を2-1で下し、4位争いに食い込んでいる。(c)AFP/Kieran CANNING