【2月14日 AFP】女子テニス、サンクトペテルブルク・レディース・トロフィー(St. Petersburg Ladies Trophy 2022)は13日、シングルス決勝が行われ、大会第2シードのアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)が5-7、7-6(7-4)、7-5で第1シードのマリア・サッカリ(Maria Sakkari、ギリシャ)との3時間近い激戦を制し、キャリア通算6勝目を挙げた。

 これでコンタベイトはインドアの試合で20連勝とした。その間、昨季はオストラバ・オープン(J&T Banka Ostrava Open 2021)、クレムリン・カップ(Kremlin Cup 2021)、トランシルバニア・オープン(Transylvania Open 2021)のインドア3大会で優勝している。

 キャリア通算6勝のうち5勝は直近7か月で挙げたもので、昨季は最終戦のWTAファイナルズ(2021 WTA Finals)でガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)に次ぐ準優勝も経験。初の世界ランキングトップ10入りも果たした。(c)AFP