ワリエワのドーピング問題、午後3時ごろに裁定 聴聞会が終了
発信地:北京/中国
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【2月14日 AFP】北京冬季五輪に出場しているフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(Kamila Valieva、ロシア五輪委員会<ROC>)をめぐるドーピング違反問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は14日、個人種目出場の可否に関する裁定を同日午後2時(日本時間午後3時)ごろに発表すると明かした。
昨年12月のドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示した15歳のワリエワは、CASの裁定次第で15日から始まるシングルに出場できない。
14日未明に終了した聴聞会にはワリエワ本人をはじめ、国際オリンピック委員会(IOC)や世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)、ROCの代表者が参加した。(c)AFP
