【2月13日 AFP】ラグビーシックスネーションズ(Six Nations Rugby 2022)は12日、第2節の試合が行われ、ウェールズは69分にSOダン・ビガー(Dan Biggar)が決めたドロップゴール(DG)が決勝点となり、スコットランドを20-17で下した。

 大会連覇を目指すウェールズは、ビガーがキックで15点を挙げたほか、PRトーマス・フランシス(Tomas Francis)にもトライが生まれ、7-29でアイルランドに敗れた開幕戦から立て直しに成功した。

 一方のスコットランドは、初戦のイングランド戦に20-17で勝利して敵地に乗り込んだが、これでカーディフでは11連敗。同地で20年ぶりの勝利とはならなかった。(c)AFP