バイエルンまさかの黒星 昇格組に4失点
発信地:ベルリン/ドイツ
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【2月13日 AFP】21-22ドイツ・ブンデスリーガ1部は12日、第22節の試合が行われ、王者バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はアウェーで昇格組のVfLボーフム(VfL Bochum)に2-4でまさかの黒星を喫した。
バイエルンがリーグ戦の前半だけで4失点を喫するのは1975年以来。ボーフムに最後に敗れたのは2004年で、昨年9月に行われたホームゲームでは7-0で大勝していた。
バイエルンのヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)は独スカイ(Sky)に「シーズン最低のパフォーマンスだった。これがバイエルン・ミュンヘンを体現するメンタリティーなのかと自分たちに投げかけねばならない」と落胆した様子でコメントした。
16日には欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)のレッドブル・ザルツブルク(Red Bull Salzburg)戦を控える中で「幸いにも今回これが起きたのはブンデスリーガの試合だったが、水曜にはチャンピオンズリーグがある」と話した。
それでも首位バイエルンは、2位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に暫定ながら9ポイント差をつけている。ドルトムントは13日にウニオン・ベルリン(1. FC Union Berlin)とアウェーで対戦する。
他の試合では、好調バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)がVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)を4-2で下し、3位をキープしている。(c)AFP