ワリエワ、女子シングル出場の可否は14日午後に判明 CAS
発信地:北京/中国
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【2月12日 AFP】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は12日、フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(Kamila Valieva、ロシア五輪委員会<ROC>)が、北京冬季五輪で競技を続行できるかどうかを14日午後に通知すると明らかにした。
ロシア反ドーピング機関(RUSADA)が、ドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示して暫定的に資格停止処分を受けていたワリエワの処分を解除したことを受け、国際オリンピック委員会(IOC)や世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)は、不服を申し立てた。
CASは13日に審理を開き、14日の北京時間午後に原告側に対して裁定を通知すると発表。
15歳のワリエワはその翌日に、女子シングルに出場する予定となっているが、IOCとWADA、そしてISUがRUSADAの決定を覆すことに成功すれば、出場が禁じられる。(c)AFP
