シフリン棄権のアルペン女子大回転、ヘクトルが金 北京冬季五輪
発信地:延慶/中国
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【2月7日 AFP】北京冬季五輪は7日、アルペンスキー女子大回転が行われ、前回覇者のミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin、米国)が1本目で途中棄権を強いられる中、サラ・ヘクトル(Sara Hector、スウェーデン)が金メダルを獲得した。
1本目で最速タイムを記録したヘクトルは合計1分55秒69をマークし、2位フェデリカ・ブリニョネ(Federica Brignone、イタリア)に0秒28差をつけた。現世界女王のララ・グートベーラミ(Lara Gut-Behrami、スイス)が銅メダルを獲得した。
一方、自身三つ目の五輪金メダルを目指していたシフリンは、序盤の旗門をいくつか通過したところで体勢を崩し、ラインに復帰することはできなかった。(c)AFP
