鍵山優真が自己ベスト、団体戦FSで1位に 北京冬季五輪
発信地:北京/中国
このニュースをシェア
【2月6日 AFP】北京冬季五輪は6日、フィギュアスケート団体戦の男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、鍵山優真(Yuma Kagiyama)が自己ベストの208.94点で1位となった。
ロシア五輪委員会(ROC)のマルク・コンドラチュク(Mark Kondratiuk)が2位、米国のヴィンセント・ゾウ(Vincent Zhou)が3位だった。
先に行われた女子シングルのショートプログラム(SP)では、五輪デビューを飾ったROCの15歳カミラ・ワリエワ(Kamila Valieva)が、自身の持つ世界最高得点に迫る90.18点の高得点をマークし、トップに立った。
樋口新葉(Wakaba Higuchi)が74.73点で2位だった。
この日の結果、ROCは米国を抜いて首位に浮上した。日本が3位に続いている。団体戦は7日に最終日が行われる。(c)AFP/Rebecca BAILEY
