【1月28日 CGTN Japanese】中国の第13期全国人民代表大会(全人代)第5回会議と政治協商会議第13期全国委員会第5回会議はそれぞれ3月5日と3月4日に北京で開幕する予定です。全人代常務委員会弁公庁と全国政治協商会議弁公庁は27日、「感染症の予防と抑制の要件を満たした国内外の記者の取材を歓迎する。会議は引き続き開放と透明の精神を守り、国内外の記者たちの取材と報道に便宜を図る方針だ」と明らかにしました。

 感染症の効果的な予防とコントロールのため、今年の全人代と政治協商会議の取材は昨年のやり方を踏まえて、以下の手配を行う予定です。

 一、北京にいる一部の国内外の記者を会議取材に招待する。海外にいる記者の臨時による北京入りしての取材はお断りする。

 二、インターネット、ビデオ、書面などの形式による取材をメインとする。

 三、全人代と政治協商会議のそれぞれのプレスセンターはインターネットなどを十分に駆使して国内外の記者にサービスを提供し、取材の連絡にも積極的に協力する。(c)CGTN Japanese/AFPBB News