新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(27日午後8時時点) 死者562.5万人に
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【1月28日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間27日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は562万5889人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で3億6130万1171人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
26日には世界全体で新たに1万1747人の死亡と371万4901人の新規感染が発表された。
過去1週間の新規感染者が最も多い地域は欧州で、1100万161人(世界全体の47%)の感染が確認された。2番目に多いのは米国・カナダの454万4323人(同19%)。
過去1週間の死者が最も多い地域は欧州で、2万2192人(世界全体の36%)が死亡。次いで米国・カナダの1万9261人(同31%)となっている。
過去1週間の人口10万人当たりの死者数が多かった国(人口50万人未満の国を除く)は、上位からボスニア・ヘルツェゴビナ(8.32人)、トリニダード・トバゴ(7.79人)、ブルガリア(7.64人)、クロアチア(7.53人)、モンテネグロ(6.69人)。
過去1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が多かった国は、上位からイスラエル(7025人)、デンマーク(5264人)、スロベニア(3994人)、フランス(3784人)、ポルトガル(3674人)。
ここ数日間で、1週間の新規感染者数が過去最多を記録した国・地域は、イスラエル、デンマーク、スロベニア、フランス、ポルトガル、ベルギー、モルディブ、アイスランド、スイス、スウェーデン、ルクセンブルク、エストニア、ノルウェー、モナコ、ラトビア、オランダ、リヒテンシュタイン、オーストリア、ジョージア、リトアニア、チェコ、セルビア、クロアチア、バルバドス、バーレーン、ベリーズ、コソボ、ペルー、ハンガリー、ドイツ、ブルガリア、クウェート、コスタリカ、ルーマニア、ポーランド、モルドバ、チリ、トルコ、ヨルダン、北マケドニア、パラグアイ、ブラジル、ロシア、日本、メキシコ、ブータン、韓国、ベネズエラ、アルジェリア、ウズベキスタン、パキスタン、エジプト。
最も死者が多い米国では、これまでに87万6066人が死亡、7291万879人が感染した。次いで死者が多い国はブラジルで、死者数は62万4413人、感染者数は2453万5884人。以降はインド(死者49万1700人、感染者4037万1500人)、ロシア(死者32万8770人、感染者1140万4617人)となっている。
人口10万人当たりの累計死者数が多い国は、上位からペルー(621人)、ブルガリア(473人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(432人)、ハンガリー(425人)、モンテネグロ(404人)となっている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染者として集計されないままとなっている。(c)AFP
