【1月29日 CGTN Japanese】中国国家エネルギー局は25日、2021年には中国の風力発電、太陽光発電の発電容量(発電能力)の増加分が1億キロワットを上回ったと発表しました。同年に始まった第14次五カ年計画の幸先がよいスタートと言えます。

 中国において2021年に追加された風力発電の発電容量は4757万キロワットで、太陽光発電では発電容量が5297万キロワット追加されました。同年には海上風力発電容量が急上昇して、通年で1690万キロワット分が追加されました。海上風力発電容量は前年の1.8倍の規模になり、世界最高の計2638万キロワットの発電容量に達しました。分散型太陽光発電容量は通年で2920万キロワット追加され、太陽光発電容量の追加分全体の55%を占めました。大型風力および大型太陽光発電基地建設プロジェクトの第1期である累計1億キロワット分の建設も順調に進められており、うち7500万キロワット分はすでに着工されたとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News