【1月26日 CGTN Japanese】2021年の商務運営状況に関する記者会見で、中国の貨物貿易総額が5年連続で世界一になったことが明かされました。

 25日に行われた国務院報道弁公室の記者会見で、商務部総合司の担当者は「2021年に中国は世界第二位の商品消費市場になり、貨物貿易総額は5年連続世界一で、外資誘致は世界第二位を保ち、対外投資は安定して世界の上位を保っている。商務の運営は安定しつつ上向きで、予想を上回り、対外貿易、外資、消費規模、『一帯一路(Belt and Road)』沿線国への投資の割合の4つが過去最高の記録を更新し、第14次五カ年計画(2021~25年)の商務発展は良好なスタートを切った。これは、国民経済の持続的な回復と発展への積極的な貢献になっている」と説明しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News