【1月26日 AFP】イングランド・プレミアリーグのワトフォード(Watford FC)は25日、クラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)前監督の後任にロイ・ホジソン(Roy Hodgson)氏を招聘(しょうへい)したと発表した。ワトフォードを率いる指揮官はホジソン氏で今季3人目となる。

 前週末に行われたリーグ戦の結果、降格圏に転落したワトフォードは24日にラニエリ前監督を解任していたが、その翌日にホジソン氏を新指揮官に迎えることになった。

 ホジソン氏が昨季限りでクリスタルパレス(Crystal Palace)の監督を退任した際、著名なその指導者キャリアは終わりを迎えるものだと多くの人が信じていた。しかし74歳のホジソン氏は、プレミアリーグでは自身6クラブ目となるワトフォードで、チャンピオンシップリーグ(2部)への早すぎる降格を避けるという任務を負うことになった。

 イングランド代表の監督を務めたこともあるホジソン氏は、2月5日に予定されている最下位バーンリーFC(Burnley FC)との重要なアウェーゲームが初陣になる見通し。(c)AFP