ドルトがホッフェンハイム下す、浅野はボーフム初得点
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【1月23日 AFP】21-22ドイツ・ブンデスリーガ1部は22日、第20節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)はアーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)の得点などで1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)を3-2で下し、リーグ優勝に望みをつないだ。
劣勢に立たされる場面が多かったドルトムントだが、勝利を手繰り寄せて18日に喫したまさかのドイツカップ(German Cup 2021-22)敗退から立て直し、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に暫定3ポイント差に迫った。
ドルトムントは6分、見事なパス回しから最後はハーランドがゴールに流し込んで先制したが、ホッフェンハイムは前半終了間際にアンドレイ・クラマリッチ(Andrej Kramaric)がボレーを沈めた。
後半に入り、カウンターからマルコ・ロイス(Marco Reus)がゴールを決めたドルトムントは、さらにダビド・ラウム(David Raum)のオウンゴールで加点し、勝ち点3を確保したかにみえた。
その後ジョルジニオ・ルター(Georginio Rutter)の得点で1点差に迫ったホッフェンハイムは、89分にセバスティアン・ルディ(Sebastian Rudy)が決定機を外し、ドルトムントは辛くも逃げ切った。
3位バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は、ムサ・ディアビ(Moussa Diaby)のハットトリックなどでFCアウクスブルク(FC Augsburg)に5-1で快勝し、ドルトムントとの8ポイント差を維持した。
VfLボーフム(VfL Bochum)は、浅野拓磨(Takuma Asano)の移籍後初得点などでケルン(1. FC Cologne)と2-2で引き分けた。(c)AFP