サバレンカが苦しみつつ全豪3回戦へ、またもサーブミス連発
発信地:メルボルン/オーストラリア
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【1月20日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2022)は20日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka、ベラルーシ)は中国の王欣瑜(Wang Xinyu、ワン・シンユ)に1-6、6-4、6-2で逆転勝ちした。
第1セット最初のサービスゲームでダブルフォールトを六つも記録するという信じがたい立ち上がりとなったサバレンカだが、1セットダウンの状況からなんとか大会に踏みとどまった。
シーズン開幕からサーブに苦戦し続けているサバレンカはこの日、暑い日差しが降り注ぐロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)でまたも不安定さを露呈。12本ものダブルフォールトを犯して第1セットを落としたが、その後リズムを取り戻すと、世界ランキング100位の王を下した。
「サーブできないときでさえ、私には試合を決めきるショットがあると自分に言い聞かせた」と語ったサバレンカは、「選手はどんどん強くなっていくものだし、簡単な試合なんて一つもない。必死に踏ん張った」と続けた。(c)AFP
