19歳タウソン、第6シードのコンタベイトから金星 全豪OP
発信地:メルボルン/オーストラリア
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【1月20日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2022)は20日、女子シングルス2回戦が行われ、19歳のクララ・タウソン(Clara Tauson、デンマーク)は6-2、6-4で大会第6シードのアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)を下し、金星を飾った。
今大会では初めて本戦に進出したタウソンは、2021年に頭角を現してタイトル争いに絡むと目されていたコンタベイトに快勝を収めた。
タウソンは3回戦で、2019年大会4強のダニエル・コリンズ(Danielle Collins、米国)と戦う。第27シードのコリンズは6-4、6-3でアナ・コンジュ(Ana Konjuh、クロアチア)を退けて勝ち進んだ。
キャリアハイの世界ランキング39位につけるタウソンは「きょうは本当に良い試合だったと思う。全てのショットを取りにいったがミスは多くなかった。少なくともそこが最高の部分だった」と振り返った。
昨年計四つのタイトルを獲得し、WTAファイナルズ(2021 WTA Finals)では決勝でガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)に敗れ準優勝だったコンタベイトだが、タウソンに苦戦を強いられた。
ファーストサーブでのポイント獲得率が55パーセントで、アンフォーストエラーも27本だったコンタベイトの大会は悔しい形で幕を閉じた。対照的に同獲得率が73パーセントだったタウソンは、アンフォーストエラーを13本に抑えた。(c)AFP
