好調ルードが全豪OP棄権 2日前の練習で足首負傷
発信地:メルボルン/オーストラリア
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【1月18日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2022)、男子シングルス大会第8シードのキャスパー・ルード(Casper Ruud、ノルウェー)が18日、足首のけがを理由に大会を棄権した。
2021年シーズンはツアー5勝を記録して世界トップ10入りを果たしていた23歳のルードは、アレックス・モルチャン(Alex Molcan、スロバキア)との1回戦に臨む予定だったが、2日前の練習で足首をひねり、試合前にプレーを断念した。
ATPツアーでタイトルを獲得した初のノルウェー人選手となったルードは「2日前に負傷し、回復してきょうコートに立てることを願っていたが、足首をひねれば普通はもっと時間がかかってしまう」とコメントした。
さらに、昨年の全豪で四大大会(グランドスラム)自己最高成績となる4回戦進出を果たしているだけに、とても失望しているとして「今年も同等の成績か、もっと勝ち進むことを目指していた」と話し、「昨年はこの大会(全豪)を除いてグランドスラムで思い通りの成績が残せなかったから、今年のグランドスラムは自分にとって大きな目標だ」と語った。
ルードに代わり、ロシアのロマン・サフィウリン(Roman Safiullin)が「ラッキールーザー」として出場する。(c)AFP
