セレーナがトップ50陥落 最新世界ランキング
このニュースをシェア
【1月18日 AFP】女子テニスの最新世界ランキングが17日に発表され、通算23度の四大大会(グランドスラム)制覇を誇るセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が前週から12ランクダウンの59位に後退し、2006年以来のトップ50陥落となった。
40歳のセレーナは、昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2021)1回戦を脚のけがで途中棄権してからプレーしておらず、マーガレット・コート(Margaret Court)氏に並ぶグランドスラムのシングルス最多勝利記録に届かないまま、2021年シーズンはわずか6大会の出場にとどまった。
オーストラリア・メルボルンで全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2022)が開幕する中、アシュリー・バーティ(Ashleigh Barty、オーストラリア)がトップの座を維持した一方、前哨戦のシドニー・テニス・クラシック(Sydney Tennis Classic 2022)を制したパウラ・バドサ(Paula Badosa、スペイン)はキャリア最高の6位に浮上した。
24歳のバドサは昨シーズン初めは70位につけていたが、全仏オープン(French Open 2021)で8強入りを果たすなどして躍進した。
最新WTAランキングは以下の通り。
1位:アシュリー・バーティ/7111ポイント
2位:アリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka、ベラルーシ)/5698ポイント
3位:ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)/5425ポイント
4位:バルボラ・クレイチコバ(Barbora Krejcikova、チェコ)/5213ポイント
5位:カロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)/4582ポイント
6位:パウラ・バドサ/4264ポイント
7位:アネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)/4231ポイント
8位:マリア・サッカリ(Maria Sakkari、ギリシャ)/4071ポイント
9位:イガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)/3916ポイント
10位:オンス・ジャバー(Ons Jabeur、チュニジア)/3500ポイント
11位:アナスタシア・パフリュチェンコワ(Anastasia Pavlyuchenkova、ロシア)/2968ポイント
12位:エレナ・リバキナ(Elena Rybakina、カザフスタン)/2765ポイント
13位:ソフィア・ケニン(Sofia Kenin、米国)/2762ポイント
14位:大坂なおみ(Naomi Osaka)/2696ポイント
15位:シモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)/2657ポイント
16位:コリ・ガウフ(Cori Gauff、米国)/2655ポイント
17位:エリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)/2641ポイント
18位:エマ・ラドゥカヌ(Emma Raducanu、英国))/2595ポイント
19位:ペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)/2530ポイント
20位:アンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)/2517ポイント
59位:セレーナ・ウィリアムス/1061ポイント
(c)AFP