【1月14日 Xinhua News】中国の北京税関は11日、同税関所属の北京郵便局税関で最近1カ月間に7回にわたり象牙とみられる製品が押収されたと発表した。

 鑑定によると、製品は象牙製の装飾品、食器、置物など計54点、重さ5・05キロ。現在は関連部門で処理が進められている。

 税関によると、象牙はワシントン条約(CITES)付属書1に掲載され、輸出入が原則禁止されている。(c)Xinhua News/AFPBB News