【1月10日 AFP】テニス、アデレード国際1(Adelaide International 1 2022)は9日、女子シングルス決勝が行われ、大会第1シードのアシュリー・バーティ(Ashleigh Barty、オーストラリア)は第7シードのエレナ・リバキナ(Elena Rybakina、カザフスタン)を6-3、6-2で下して優勝を飾り、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2022)の優勝候補たるゆえんを示した。

 大会を通して絶好調だったバーティは、世界ランク22位のコリ・ガウフ(Cori Gauff、米国)、同12位のソフィア・ケニン(Sofia Kenin、米国)、同9位のイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)といった上位シードの選手を倒さねばならなかったが、この日はわずか64分で試合を制し、自身通算14度目のタイトルを手にした。

 バーティは「間違いなく素晴らしい1週間を過ごした。試合ごとにどんどん力をつけていくことができた。どんどん良くなっていった」と振り返った。(c)AFP