【1月6日 CGTN Japanese】北京冬季五輪専用金融サービス拠点が4日、正式にオープンしました。北京冬季五輪の公式銀行提携パートナーとして、中国銀行が正式に大会時金融サービスを開始しました。

 1月4日、元日後の最初の営業日、中国銀行北京メインメディアセンター支店、張家口山地新聞センター金融サービスエリア、張家口山地中継センターセルフ金融サービスエリアが開業しました。

 同行は大会の際に中国を訪れる海外の選手やコーチなどに口座開設、決済、外貨両替などさまざまなサービスを提供し、冬季五輪契約ホテル59軒に外貨両替サービスのサポートを提供していきます。

 中国銀行の王志恒(Wang Zhiheng)副頭取は、「われわれは大会中に五つの臨時店舗、四つのセルフサービスエリアの計300人以上の従業員がレッドライン内の金融サービスに参加する。午前9時から午後9時まで、さまざまな必要に応じて金融サービスを提供していく」と紹介しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News