【1月5日 AFP】テニス、アデレード国際1(Adelaide International 1 2022)は5日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka、ベラルーシ)はカヤ・ユバン(Kaja Juvan、スロベニア)に6-7(6-8)、1-6で敗れた。

 世界ランキングで2位につけるも四大大会(グランドスラム)を制したことがないサバレンカはサーブで自滅し、全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2022)へ向けた調整に打撃を受けた。

 接戦の末に第1セットを落としたサバレンカは第2セットでもサーブが崩壊し、ユバンに白星を明け渡す格好になった。

 サバレンカは18本あったダブルフォールトのうち11本を第2セットに記録。セカンドサーブの大半はネット下部に打ち込んだり、ラインを大きく越えたりするものだった。

 一方、世界100位のユバンにとってはキャリア最大の白星となった。(c)AFP