2021年中国製造業PMI、持続回復
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【1月4日 CGTN Japanese】中国物流購買連合会、国家統計局がこのほど発表したデータによりますと、2021年、中国経済は引き続き回復し、1月から12月までの製造業購買担当者指数(PMI)の平均値は50.5%で、2019年と2020年の通年の平均値を上回りました。
具体的には、12月の製造業PMIは50.3%で、前月より0.2ポイント上昇し、2カ月連続で上昇しました。項目別の指数の変化からみると、供給確保・価格安定措置の効果が引き続き拡大して、市場のニーズが安定的に回復し、企業の生産は増加を維持し、市場に対する企業の期待が上昇しています。総合的にみれば、経済が安定的に回復する勢いがやや強固になったことを示しています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News