ロスリスバーガーが「わが家」に別れ、本拠地最終戦で白星
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【1月4日 AFP】21NFLは3日、第17週の試合が行われ、ピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)は26-14でクリーブランド・ブラウンズ(Cleveland Browns)に勝利。スティーラーズのQBベン・ロスリスバーガー(Ben Roethlisberger)は、本拠地ハインツ・フィールド(Heinz Field)で最後になるとみられる一戦を白星で飾った。
2度のスーパーボウル(Super Bowl)制覇を遂げたロスリスバーガーはこの日、タッチダウンパスを1本通すと123ヤードを獲得し、チームはプレーオフ進出への望みをつないだ。
「ビッグベン」の愛称を持つ39歳のロスリスバーガーは「言葉もない。この場所、このファンにとても感謝している。ほかにこんな場所はない。人生のほぼ半分で、この場所をわが家と呼んでいたんだ」と試合後にコメントした。
「オハイオで生まれたが、ここに住んでいる。このハインツ・フィールドという場所は自分にとってとても特別で、家族にとっても大切な場所だ」
スティーラーズはこの勝利で今季の成績を8勝7敗1分けとして、プレーオフ争いに踏みとどまった。ポストシーズン行きの切符をつかむためには、来週行われるボルティモア・レイヴンズ(Baltimore Ravens)との最終戦に勝利した上で、他会場の結果を待つ必要がある。
スティーラーズはインディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)、ラスベガス・レイダース(Las Vegas Raiders)、ロサンゼルス・チャージャーズ(Los Angeles Chargers)を0.5ゲーム差で追いかけており、レイダースとチャージャーズは最終週での直接対決を控えている。(c)AFP