【12月27日 CGTN Japanese】今年5月末に中国最南端・海南省(Hainan)に位置する海南自由貿易港初の「ゼロ関税」自動車が海口港で輸入されたのに続き、このほどトヨタ・シエナ、アストンマーティンなど新たな「ゼロ関税」車が、海口税関所属の海口港税関で通関しました。

 12月23日現在、海口税関は合計33台の「ゼロ関税」輸入自動車の監督・管理を行っており、13社の企業がその恩恵を受け、輸入総額は合計約1002.9万元(約1億8021万円)、免税額は約331.5万元(約5957万円)にのぼっています。

 海口税関では、事前予約制で検査が受けられる「グリーンルート」を設けて全体の車両の検査速度を上げるなど、さまざまな措置が講じられています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News