中国最強の「人魚」が海南三亜に大集合
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【12月24日 CGTN Japanese】海南省(Hainan)三亜市(Sanya)で開催されていた第1回中国マーメイド・エキシビションが22日に閉幕しました。中国初の国家レベルのマーメイドスイムの競技会であり、女子ソロ、男子ソロ、団体戦の3部門に全国各地から選手41人と8チームが出場しました。
人魚の衣装を身にまとい、水中で魚と一緒に泳いだり戯れたりすることは、多くの人にとって憧れです。中国では近年になり、水族館が急増し、水のスポーツも盛んになりました。マーメイドスイムを好む若者もますます増えています。プロのマーメイドスイマーになろうとする人も多くいます。
選手は会場で、指定された水域に潜り、音楽のリズムに合わせて海洋生物に囲まれながら、平泳ぎ、360度回転、水中静止などの演技を披露しました。
中国国家体育総局水上運動管理センターの劉青(Liu Qing)氏は、「マーメイドスイムは、潜水技能、音楽、舞踊を一体化した水中競技だ。鑑賞性も秀逸で、中国ではここ2年間、爆発的に流行している。中国における新興の水のスポーツの好調な発展の一環が示されている」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News