【12月22日 AFP】国際医療援助団体「国境なき医師団(Medecins Sans FrontieresMSF)」は22日、設立から50年の節目を迎えた。

 MSFは、地震、飢饉(ききん)、伝染病、紛争などの被害に遭った人々に医療支援を行ってきた。イエメンでは内戦の避難民を助け、アフリカではエボラ出血熱と闘い、地中海では移民を救助するなど、活動内容は多岐にわたり、現在は、およそ75の国と地域で100余りの活動を展開している。(c)AFP