【12月25日 AFP】世界的に著名な画家アラン・トマ(Alain Thomas)氏の作品が投影されたフランス北西部ランバル(Lamballe)近郊、エノン(Henon)の聖ペトロ聖パウロ教会(Church of Saint Peter and Saint Paul)。

 エノンの教会や建物の壁にトマ氏の作品を投影する「世界と驚異(Worlds and Wonders)」展は、パリ、ニューヨーク、ソウルなどで展示会を開いてきたトマ氏と、ランバルから約20キロメートル離れた人口2200人の田舎町の出会いで実現した。3か月の会期中に2万5000人を超える人出が見込まれている。(c)AFP