ビッグベン、修復後の文字盤あらわに 工事の完了近づく
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【12月21日 AFP】改修工事が完了に近づいている英ロンドンの議会議事堂の大時計「ビッグベン」では、足場を外す作業が進められており、修復後の文字盤が姿を現した。
議会議事堂として使用されているウェストミンスター宮殿(Palace of Westminster)の時計台「エリザベスタワー(Elizabeth Tower)」の大時計ビッグベンは、改修工事が始まった2017年以降、全体が足場で覆われていた。時を告げる鐘の音も、特別な日以外は鳴らされていなかった。(c)AFP