モウレズモ氏が全仏OP次期トップに、元女子世界1位の実力者
発信地:パリ/フランス
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【12月11日 AFP】女子テニス、元世界ランク1位のアメリー・モウレズモ(Amelie Mauresmo)氏が9日、全仏オープン(French Open)の次期大会ディレクターに指名された。フランステニス協会(FFT)のジル・モレットン(Gilles Moretton)会長の発表によると、同氏の任期は少なくとも2024年までとなっている。
四大大会(グランドスラム)通算2勝(2006年の全豪オープン<Australian Open Tennis Tournament>とウィンブルドン選手権<The Championships Wimbledon>)を誇る42歳のモウレズモ氏は、クレーコートの最高峰に位置するトーナメントでFFTの主要な収入源であるローラン・ギャロス(Roland Garros、全仏オープン)の責任者になることへの「誇り」を示した。
モレットン会長によると、2016年から全仏オープンの大会ディレクターを務め、2012年からパリ・マスターズ(Rolex Paris Masters)も統括してきたギー・フォルジェ(Guy Forget)氏は、契約の満了が近づいていたものの、続投を見越したオファーを退けていたという。(c)AFP
