新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(9日午後8時時点) 死者527.8万人に
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【12月10日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間9日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は527万8777人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも2億6722万2780人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
8日には世界全体で新たに8424人の死亡と69万4746人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1745人。次いでロシア(1181人)、ポーランド(561人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに79万3228人が死亡、4953万8960人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は61万6251人、感染者数は2216万7781人。以降はインド(死者47万4111人、感染者3466万6241人)、メキシコ(死者29万5894人、感染者390万8534人)、ロシア(死者28万6004人、感染者992万5806人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの611人。次いでブルガリア(420人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(392人)、ハンガリー(373人)、モンテネグロ(372人)、北マケドニア(369人)、チェコ(319人)となっている。
地域別の死者数は、欧州が155万8315人(感染8781万6051人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が154万6034人(感染4687万4455人)、アジアが90万7795人(感染5759万6469人)、米国・カナダが82万3068人(感染5135万6880人)、アフリカが22万4322人(感染884万6192人)、中東が21万5857人(感染1441万21人)、オセアニアが3386人(感染32万2721人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
