【12月6日 AFP】21-22アルペンスキーW杯は5日、カナダ・レイクルイーズ(Lake Louise)で女子スーパー大回転第1戦が行われ、ソフィア・ゴッジア(Sofia Goggia、イタリア)が優勝した。

 ゴッジアは3日の滑降第1戦と4日の同第2戦でも勝利しており、レイクルイーズで3戦全勝を果たすのは、2015年のリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn)氏以来となった。

 ゴッジアは1分18秒28を記録し、ララ・グートベーラミ(Lara Gut-Behrami、スイス)を0秒11差の2位、ミリヤム・プフナー(Mirjam Puchner、オーストリア)を0秒44差の3位に抑えた。

 総合首位のミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin、米国)はゴッジアと0秒58差の6位に入り、貴重なポイントを獲得。総合ポイントを405に伸ばした。シフリンの回転のライバルのペトラ・ブルホバ(Petra Vlhova、スロバキア)が340ポイントで2位、3戦で300ポイントを稼いだゴッジアが315ポイントで3位に続いている。

 一方、米ビーバークリーク(Beaver Creek)で予定されていた男子の滑降第3戦は、強風のため中止となった。(c)AFP