レワンドフスキ、ベンゼマら候補 FIFA年間最優秀選手
このニュースをシェア
【11月23日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は22日、20-21シーズンの各最優秀賞の候補者を発表し、男子選手ではバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)ら11人が選出された。
2年連続の受賞を目指すレワンドフスキのほか、レアル・マドリード(Real Madrid)のカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)やチェルシー(Chelsea)のジョルジーニョ(Jorge Luiz Frello Filho‘Jorginho‘)も名を連ねた。
またリオネル・メッシ(Lionel Messi)とクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)の常連をはじめ、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)やキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)、モハメド・サラー(Mohamed Salah)もノミネートされた。
他にアーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)とケビン・デ・ブルイネ(Kevin De Bruyne)、ヌゴロ・カンテ(N’Golo Kante)が選ばれた。
男子最優秀監督はチェルシーを欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)制覇に導いたトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督が本命で、欧州選手権(UEFA Euro 2020)を制したイタリア代表のロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督との争いになるとみられる。
他にはハンジ・フリック(Hansi Flick)監督、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督、アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督、ディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督、リオネル・スカローニ(Lionel Scaloni)監督が候補者に名を連ねた。
受賞者は各代表チームの主将や監督、ファンや記者の投票で決まる。投票期間は11月22日〜12月10日で、来年1月に各カテゴリーの最終候補者3人が発表され、その後同17日にスイス・チューリヒのFIFA本部でオンライン形式の授賞式が開かれる。(c)AFP