サウスゲイト監督、イングランド代表と24年まで契約延長
発信地:ロンドン/英国
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【11月23日 AFP】イングランドサッカー協会(FA)は22日、同国代表を率いるギャレス・サウスゲイト(Gareth Southgate)監督との契約を2024年まで2年間延長したと発表した。同監督は欧州選手権(UEFA Euro 2020)でチームを決勝に導くなど、その功績が認められた形となった。
51歳のサウスゲイト監督は、サム・アラダイス(Sam Allardyce)前監督の退任後の2016年に就任すると、数年間低迷が続いていたイングランド代表を主要国際大会で優勝を狙えるチームに変身させ、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)4強入りの立役者になった。先日には来年のカタール大会の出場権も獲得した。
これまではカタール大会後に契約満了を迎えることになっていたが、この数週間の報道では、新たな契約にサインする見通しだと伝えられていた。
これで2024年の欧州選手権まで指揮を執ることになったサウスゲイト監督は、「非常にわくわくしている。ここまでの5年間は素晴らしい経験だった」と話し、「現在の布陣で何ができるかは見て取れると思うし、世代別のチームからも選手が出てきている。FAのサポートに感謝している」と続けた。
「これからの数年間で、新たな思い出をつくることを楽しみにしている」 (c)AFP/John WEAVER