バイエルンが今季無敗のフライブルクに勝利
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【11月7日 AFP】21-22ドイツ・ブンデスリーガ1部は6日、第11節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は今季無敗のSCフライブルク(SC Freiburg)を2-1で下し、2位との勝ち点差を4とした。
本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)にフライブルクを迎えたバイエルンは、30分にレオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)のゴールで先制すると、75分にはロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が今季リーグ13点目を決めて加点した。
これによりバイエルンは、2021年のリーグ年間得点が100に到達。1977年に年間101得点を記録したケルン(1. FC Cologne)のリーグ記録にあと一つに迫った。
3位フライブルクは、後半アディショナルタイムに途中出場のヤニク・ハベラー(Janik Haberer)が相手守護神マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)の牙城を崩して一矢報いた。
バイエルンを率いるユリアン・ナーゲルスマン(Julian Nagelsmann)監督は「直接のライバルからの極めて重要な勝利」と喜びを隠さなかった。
「フライブルクはボックス内でよく守り、最終的には2点で十分だったが、われわれはもっと得点できたはずだ」
2位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)はアウェーでRBライプツィヒ(RB Leipzig)に1-2で敗れ、バイエルンに引き離された。
前半にクリストファー・エンクンク(hristopher Nkunku)が相手GKグレゴール・コベル(Gregor Kobel)をかわして無人のゴールにボールを流し込んだライプツィヒは、一度はマルコ・ロイス(Marco Reus)に同点とされたが、その後ヌクンクとドミニク・ショボスライ(Dominik Szoboszlai)の組み立てから最後はユセフ・ポールセン(Yussuf Poulsen)が決勝点を挙げた。(c)AFP/Ryland JAMES