バルサのシャビ氏招聘、交渉は「最終段階」 情報筋明かす
発信地:ドーハ/カタール
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【11月5日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)が、カタール1部リーグのアル・サード(Al-Sadd)を率いるシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)氏の招聘(しょうへい)に動いている件について、両クラブの交渉は「最終段階」に入ったと情報筋が4日に明かした。
バルセロナのラファ・ジュステ(Rafa Yuste)副会長とマテウ・アレマニー(Mateu Alemany)フットボールディレクターは、解任したロナルド・クーマン(Ronald Koeman)前監督の後任にシャビ氏を迎えるため、3日から首都ドーハに滞在している。
シャビ氏本人は3日、アル・サードを指揮した3年間を経て、「家に帰るのを楽しみにしている」とコメントしていた。
バルセロナの第一候補に挙げられているシャビ氏だが、アル・サードとの契約を2年残している。
情報筋はAFPに対し、「話し合いは最終段階に達した」と明かした。
また現在話し合われている契約には、シャビ氏が契約を解消する見返りとして、バルセロナがドーハでアル・サードと親善試合を行うこと、さらにはシーズン開幕前のジョアン・ガンペール杯(Joan Gamper Trophy)に同チームが参加することに合意するという内容が含まれているという。(c)AFP