【10月12日 AFP】フランスの美術作家、故クリスト(Christo)氏が手掛けていたプロジェクトによって銀色がかった青い布で覆われたパリの凱旋(がいせん)門(Arc de Triomphe)で、布を取り除く作業員ら。クリスト氏はブルガリア出身で、長年パリを拠点に活動し、1960年代に門近くにあるアパートの部屋を借りて住んでいた頃から凱旋門を布で包む構想を抱いていた。(c)AFP