【10月4日 AFP】女子テニス、シカゴ・フォール・テニス・クラシック(Chicago Fall Tennis Classic 2021)は3日、シングルス決勝が行われ、大会第2シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)が3-6、6-3、6-0で第6シードのオンス・ジャバー(Ons Jabeur、チュニジア)を下し、優勝を果たした。

 8日で28歳になるムグルサは、これが3月のドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2021)以来となる今季2勝目で、通算では9勝目となった。

 ジャバーは今年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2021)3回戦で敗れた相手だったが、今回は逆転勝ちを収め、キャリア通算でも2勝1敗と勝ち越した。

 来月メキシコで行われるシーズン最終戦WTAファイナルズ(2021WTA Finals)の出場争いで、ムグルサは3日時点で8番手、ジャバーは9番手につけている。元世界1位のムグルサは2017年以来、ジャバーは初めての出場を目指している。(c)AFP