ミランがアタランタに勝利、全勝の首位ナポリに追随
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【10月4日 AFP】21-22イタリア・セリエAは3日、第7節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)は3-2でアタランタ(Atalanta)に競り勝ち、首位ナポリ(SSC Napoli)に追随してリーグ優勝できる実力を強調した。
開始わずか28秒で主将のダビデ・カラブリア(Davide Calabria)が先制ゴールを決めたミランは、GKマイク・メニャン(Mike Maignan)とともにアタランタの攻撃を抑え込むなどこの日最高のパフォーマンスを見せたサンドロ・トナーリ(Sandro Tonali)が、ハーフタイム2分前に追加点を決めた。
その後もアタランタを抑え込んだミランはアレクシス・サーレマーカース(Alexis Saelemaekers)が得点機を逸したものの、78分にラファエル・レオン(Rafael Leao)がチーム3点目を決めた。
86分にドゥバン・サパタ(Duvan Zapata)のPKで1点を返され、アディショナルタイムにはマリオ・パシャリッチ(Mario Pasalic)にボールを押し込まれてアタランタの反撃を許したものの、ミランは逃げ切った。
ナポリは同日の試合で2-1とフィオレンティーナ(Fiorentina)に勝利して開幕7連勝を飾り、ミランとの勝ち点2差を守った。敵地で先制を許したナポリだったが、イルビング・ロサノ(Hirving Lozano)とアミル・ラフマニ(Amir Rrahmani)のゴールで逆転勝利を収めた。
さらに勝ち点2差の3位にはインテル(Inter Milan)がつけており、三つどもえのタイトル争いが形成される様相を呈しているが、4位につけるASローマ(AS Roma)も2-0でエンポリ(Empoli)に勝利し、勝ち点を15に伸ばしている。(c)AFP